

日本通信エンジニアリングサービス株式会社(J-TES)は、平成11年6月に設立されたKDDハイウェイ通信サービス株式会社を前身とし、KDDIグループの一員として企業活動を続け、発展・拡大をしてまいりました。

当初は、全国の高速道路に埋設・添架された兼用工作物としての基幹系光ケーブルネットワークの運用・保守からスタートし、現在は、それに加え、一般国道の情報ボックスや道路・軌道などのKDDIの陸上部基幹系光ケーブルネットワークの運用・保守を、全国に配置された27ヶ所のネットワークセンターを拠点に、24時間・365日、万全の体制で遂行しています。
さらに、これらの運用・保守を通じて培った幅広いノウハウを駆使し、電気通信工事、電気工事、管工事などの工事分野、また、ICTソリューション・調査・設計分野にも積極的に進出し、保守・工事・ICTのシナジーを原動力とした道路系ネットワークエンジニアリング事業の展開を目指して、日々チャレンジを続けています。
今後とも、皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。